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カリフォルニアコンドル
POPULATION SIZE 167
エジプトハゲワシ
POPULATION SIZE 38,000
カモメ
POPULATION SIZE 3,700,000
フィリピンワシ
POPULATION SIZE 600
ルリコンゴウインコ
POPULATION SIZE 25,000
オオワシ
POPULATION SIZE 3,800
シマフクロウ
POPULATION SIZE 2,500
ハクトウワシ
POPULATION SIZE 69,000
スズメ
POPULATION SIZE 576,000,000
インドハゲワシ
POPULATION SIZE 30,000
ハヤブサ
POPULATION SIZE 499,999
ツイッター
POPULATION SIZE 800,000,000
0

ハクトウワシ
POPULATION SIZE 69,000
[EN] 絶滅危惧IB類

アメリカ合衆国の国鳥であり、多くの省庁や機関、企業などのシンボルにもなっている北米を代表する鳥。ネイティブアメリカンの多くの部族からは、聖なる生きものとして崇められ、その羽根は儀式や正装などに用いられるなど大事に扱われてきました。しかし、乱獲や森林伐採による営巣地の減少、餌となる魚の農薬汚染などにより、個体数が激減。1963年、アメリカではつがいの数が約400組となり、絶滅寸前にまで追い込まれたのです。その後、政府が本腰を入れて対策に乗り出したことにより、2007年には個体数が回復して、米国絶滅危惧種リストから除外されました。現在、確認されているのは約69,000羽です。ただし、農薬や重金属に汚染され、繁殖障害や奇形を引き起こしてきた経緯があることから、長期にわたる影響が危惧されています。

カリフォルニア
コンドル

POPULATION SIZE 167
[CR] 絶滅危惧IA類

約2.7mにも及ぶ翼をもつ、北米最大の空を飛ぶ鳥です。気流に乗って高度約4,600mまで舞い上がるその姿は優雅で堂々としており、ネイティブアメリカンからは神聖な鳥とされてきました。しかし20世紀に入って減少が続き、1987年には野性の個体数が6羽となり絶滅寸前に。それらを保護したうえで再繁殖プログラムが実施され、2012年には野性個体187羽まで回復しましたが、いまも予断を許しません。大型哺乳類の死体を食べることから、家畜に害を及ぼすと考えられ、かつては相当数が射殺されました。また毒殺されたコ ヨーテなどの死体を食べて毒にあたったり、違法な卵収集、開発による生息地の破壊などにより激減。現在では送電線に衝突して感電死する事故も多発。再び大空に羽ばたかせるための奮闘が続けられています。

エジプトハゲワシ
POPULATION SIZE 38,000
[EN] 絶滅危惧IB類

死肉を餌にするエジプトハゲワシ。イメージはよくないかもしれませんが、実は生態系を清潔に保つ重要な役割を担っています。早食いや強力な消化能力を活かし、動物の死骸をすばやく片付け、有機物の分解や再利用を促しています。もし彼らがいなかったら、腐臭を放つ死骸が長く放置され、害虫が大発生したり感染症がまん延する可能性があります。しかしいま、この鳥は絶滅の危険に瀕しているのです。生息地の破壊や餌の不足など様々な理由がありますが、近年問題になっているのは密猟者による毒殺。2013年、ナミビアで象牙目当ての密猟者により、ゾウの死骸に群がってきた約500羽が殺されました。公園の管理者に密猟が見つかることを恐れた犯行でした。衛生環境に保つエジプトハゲワシを守ること、それが人間にとっても大きな影響を及ぼすことを忘れてはいけません。

オオワシ
POPULATION SIZE 3,800
[VU] 絶滅危惧II類

大きな体や鋭い爪、立派なくちばしをもち、力強く攻撃的だといわれるオオワシ。主にサケやマスなどの大型魚を捕食したり、ときには海鳥やアザラシなどを襲い、魚や動物の死骸も食べます。しかし、そんな強者も環境破壊には勝てません。生息地である森の破壊、獲物の減少などにより個体数が激減しました。さらに 1990年代の日本・北海道では、散弾銃で撃たれたエゾシカなどの死肉を食べ、鉛の弾を飲み込んで中毒死する事例が続発。現在、個体数は約3,800羽まで減少していると推測されています。夏にはカムチャッカ半島やカラフト北部、オホーツク海沿岸などロシア東部で繁殖し、冬には日本・北海道、中国・東北部、朝鮮半島などに南下してくるオオワシ。極東地域にしかいない貴重なワシを保護する取り組みが急がれています
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シマフクロウ
POPULATION SIZE 2,500
[EN] 絶滅危惧IB類

全長約80cm、翼を広げると約190cmにもなる世界最大級のフクロウです。日本・北海道やロシア・サハリン、中国・東北部、朝鮮半島など極東地域のみに生息。森の中の川や沼の近くに棲み、主にサケやマスなどの魚類を捕獲して食べます。物思いにふけっているような表情から「森の哲学者」と呼ばれる人気者ですが、森林伐採による生息地の破壊、巣となる巨木の減少、河川改修による魚類の減少、車との接触事故などにより激減。現在、個体数が世界では約2,500羽、日本では約140羽になっていると推測されます。この鳥を保護するために、日本では国の天然記念物、国内希少野生動植物種、絶滅危惧種IA類に指定。巣箱の設置や給餌を行ったり、生息地を保護するなどの対策がとられていますが、なかなか個体数の上昇に結びきません。

インドハゲワシ
POPULATION SIZE 30,000
[CR] 絶滅危惧IA類

かつてインドのどこにでもいたインドハゲワシが、1990年代後半から10年間でその個体数の95%以上が失われ、絶滅寸前の危機に追い込まれました。その原因は、ジクロフェナクという鎮痛作用のある軟膏であることが判明。年老いた家畜のウシを働かせるために農民が塗っていたこの薬。ウシの死骸を食べるインドハゲワシにとっては、肝臓の不調を引き起こし、24時間以内に死亡させる毒薬だったのです。この鳥の激減によって、餌になっていた動物の死骸がいつまでも残り、衛生環境が悪化。さらに野犬が増加の傾向にあり、狂犬病の拡大が心配されています。2005年、ジクロフェナクの使用が禁止され、減少のスピードは遅くなってきたものの、インドハゲワシを復活させるにはいまだに懸命な努力が必要な段階です。

カモメ
POPULATION SIZE 3,700,000
[LC] 軽度懸念

夏季はユーラシア大陸北部、カナダ西部、アラスカなどで集団繁殖地(コロニー)を形成して繁殖を行い、冬季はアフリカ大陸北部、ヨーロッパ、中東、アメリカ西部、中国東部、日本などに渡って越冬するカモメ。海岸や港、河口などで、魚類のほかに甲殻類や軟体動物、動物の死骸などさまざまなものをたいらげて、町をきれいにすることから「海辺の掃除夫」と呼ばれています。また漁師たちは、カモメが海上で魚の大群を嗅ぎつける不思議な能力を利用して魚群を探知したり、その特有の行動を見て気象予測を行うなど、海でともに暮らしています。全世界に約370万羽がいるとされ、カモメの仲間も40種以上存在します。近年、開発による生息地の破壊、水質汚染、卵の採集などにより個体数が減少し、絶滅が心配される種も出てきています。
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ハヤブサ
POPULATION SIZE 499,999
[LC] 軽度懸念

南極を除く、世界全域に生息する中型の猛禽類の鳥です。抜群の視力により遠くにいるスズメやハト、ムクドリなどの獲物を見つけ、上空から時速約390kmのスピードで急降下。目にも止まらぬ速さで近づき、獲物を足で蹴り落としたり、空中で鷲づかみをして仕留めます。ハヤブサこそ鳥類最速のハンターです。しかし近年、個体数がどんどん減少し、絶滅が心配されています。その理由として、海岸や河川などの開発で営巣地が失われたり、狩り場が縮小していることが挙げられます。さらに野性の個体から高濃度のダイオキシンが検出されるなど農薬汚染も深刻化。また一部の国ではハヤブサを使った鷹狩りが行われており、ワシントン条約で禁止されているにも関わらず、違法取引が続けられている模様です。世界中で保護の取り組みを徹底していくことが重要です。
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フィリピンワシ
POPULATION SIZE 600
[CR] 絶滅危惧IA類

全長約1m、翼を広げると幅は2m近く。フィリピンの4つの島の熱帯雨林に生息する世界最大のワシです。ヒヨケザル、リス、コウモリ、鳥などを狩る食物連鎖の頂点に立つ存在ですが、猛スピードで進む森林破壊によって絶滅の危機に瀕しています。伐採や開墾により、フィリピンの原生林は9割も消失しているのです。さらに、ペットや剥製にするために乱獲されてきたことも激減の原因です。現在、野生では500羽程度しか生息していません。この事態に対処するために、1992年にフィリピン政府は国鳥に指定して保護活動に力を入れ、1羽を殺すと懲役12年の刑が課されるという厳重な対策を施しました。しかし、いまだに密猟をする者が後を絶ちません。保護を徹底するとともに、森林保護区を増していく取り組みが重要です。

スズメ
POPULATION SIZE 576,000,000
[LC] 軽度懸念

北緯60度から北の地域とインドなどを除いた、ユーラシア大陸に広く分布する鳥です。全世界で約5億7600 万羽がいるとされます。生息地は、農耕地でも都市でも人の居住地の近く。人が暮らし始めた集落にはスズメもやってきて、人家の軒下などに巣をつくり、米などの穀物や虫のほか、人間が出す残飯なら何でも食べます。そして、人が離れて無人になった集落からはスズメも離れていくのです。数多くの物語や歌に登場するなど、昔から人間にとっても身近な存在でした。またヨーロッパの都市部、アフリカ大陸、中東、アメリカ大陸、オセアニア、シベリアなどには、体がやや大きな別種のイエスズメが生息し、やはり人と共生しています。イエスズメはスズメに比べて人懐こく、人の手の上の餌をついばみます。長年にわたって保護されてきたからだといわれています。
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ツイッター
POPULATION SIZE 800,000,000

地球規模で広がるデジタル空間には、おびただしい数の”青い鳥”が飛び交っています。21世紀に世界でもっとも増え、有名になったこの鳥は140文字以内の短文の投稿を共有するウェブサービスのTwitterです。生まれ故郷は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ。どこにいても自分の状況を知人に知らせたり、同時に知人の状況も把握できるサービスというコンセプトのもと、2006年7月に誕生。新しいものが大好きな人間の人気を集め、多い時には1日に40万羽生成されました。野鳥達が減る一方で、Twitterは世界中で繁殖しました。Twitterが10周年を迎えた、2016年7月から私達はTwitterを使って野鳥と社会環境を守るプロジェクトを開始しています。

ルリコンゴウインコ
POPULATION SIZE 25,000
[LC] 軽度懸念

パナマ、トリニダード・トバゴ、ブラジル、ボリビア、パラグアイの熱帯雨林に生息。青・黄・緑という鮮やかな色に彩られた世界最大級のインコです。南国風のルックスと人懐こいお喋りの能力、寿命が30~60 年と長いため世界中でペットとして人気が高く、高値で取引されています。そのため、乱獲や密猟が止まることなく、大きな問題になっています。また開発による森林伐採のために生育環境が破壊されているのも、個体数が減少している原因です。トリニダード・トバゴではついに絶滅危惧種に指定されました。同じく大型インコの一種、アオコンゴウインコは1988年に絶滅宣言が出され、いま100羽以下の飼育された個体の繁殖を行っていますが、回復は厳しい状況です。ルリコンゴウインコも同じ道をたどる危険性がささやかれています。

Twitterを良く使う人は今回新しく追加された寄付機能である$タグを使ってお金を寄付します。$タグを使ってお金を寄付をすると自分のTweet内に寄付ボタンが登場しフォロワーの方も簡単に寄付ができるようになります。
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DONATE4BIRDS
今、環境のバロメーターと言われる、野鳥の7種に1種が絶滅の危機なのを知っていますか?
1つの種の絶滅は生活に大きな影響をもたらします。
例えばインドではハゲワシが絶滅したため、狂犬病が大発生しました。

我々が創りだした世界で最も増えた鳥Twitter。

Twitterを使った寄付を通じて、Twitterと野鳥の新しい関わり方を作り、
持続可能な社会環境を構築するプロジェクトがDONATE 4 BIRDSです。

コンサベーション・インターナショナルは持続可能な社会の実現を目指す国際NGOです。

自然の恵みを将来世代につなぐため科学とパートナーシップ、現場での実践を柱に
31か国で約900名のスタッフが1,000以上のパートナーとともに協働しながら生態系保全に取り組んでいます。
理事に、俳優ハリソン・フォード、ウォルマート前会長ロブ・ウォルトン、キリバス共和国前大統領アノテ・トン、
『銃・病原菌・鉄』の著者・地理学者ジャレド・ダイアモンド博士他。

http://www.conservation.org/global/japan/Pages/partnerlanding.aspx
監修 樋口広芳 http://hhiguchi.justhpbs.jp/
東京大学名誉教授、慶應義塾大学特任教授。米国ミシガン大学動物学博物館客員研究員、日本野鳥の会研究センター所長、東京大学大学院農学生命科学研究科教授等を歴任。主著『鳥たちの旅―渡り鳥の衛星追跡―』(NHK出版:日本語版・中国語版・韓国語版・英語版・インドネシア語版8月出版予定・ロシア語版を検討中)『生命(いのち)にぎわう青い星―生物の多様性と私たちのくらし―』(化学同人)『鳥・人・自然―いのちのにぎわいを求めて―』(東京大学出版)、『日本の鳥の世界』(平凡社)、『鳥ってすごい!』(山と渓谷社)等。
レポート
Concervation internationalは、
持続可能な社会環境の構築を目指す国際団体です。
今、私達の影響で社会環境のバロメーターと言われる
野鳥の7種に1種が絶滅の危機に瀕しています。
1つの種の絶滅は我々の生活に
大きな変化をもたらします。
" ハゲワシの数が大幅に減少したため、インドでは狂犬病が大発生しました。 "


猛禽類生物学者、The Peregrine Fund、 ミュニル・ビラニ
私達が創りだした世界一多い鳥、Twitter。
しかし最近、他のSNSメディアの登場や
SNS疲れもあり大分飽きられてきています。
DONATE 4 BIRDSはこのTwitterを通じて
野鳥や社会環境と新しい関わり方をつくるプロジェクトです。
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